長野県立科町へ 旅する移住

立科町を知る

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もっと自分らしい生き方を

美しい水と空気 澄み渡る青空 虫の声
鳥のさえずり どこまでも続く田園風景…
日本人が忘れかけていたものが この町には広がっている
ほどよく田舎で 不便さと便利さのちょうどいい距離感にある町
ゆったりとした時間の流れの中で
無理をしない 自分らしいローカル暮らし
この町でならきっと 新しい毎日を紡いで行ける
人生の旅の住処をみつけられる場所[立科町]

たてしな町とは?

たてしな町は、長野県の東部に位置し、特徴的な真ん中にくびれのある砂時計のような形をしていて、大きく二つのエリアに分かれています。
南部の高原エリア(女神湖付近:標高1530m)は、日本百名山である蓼科山がそびえ立ち、女神湖や白樺湖、蓼科牧場を有する行楽地で、野生動物にもひょっこり出会えるような大自然が待っています。
北部の里山エリア(中心地:標高715m)は、史跡や寺社などの歴史を感じられる街並みと、浅間山をバックに、のどかな田園風景が広がっています。

立科町の魅力

空が近い町

標高1,500mを越えた高原では、真夏でも日中の平均気温が25℃と涼しく、避暑に最適です。見渡す限りのパノラマには、うっとりするような青空や満点の星が広がっています。

水と空気が美味しい場所

町の約6割が森林のため、澄んだ新鮮な空気に恵まれています。蓼科山の中腹から湧き出る御泉水は、愛する人を想い流す女の神山(蓼科山)の涙だといわれ、その清らかな水は、町の大切な水源になっています。

毎日が旅のような場所

自然と暮らす毎日は変化の連続で、楽しみ方も遊び方も無限大。夏は登山やキャンプ、オーガニック野菜の栽培、冬はスキーに温泉。四季折々に変化する自然の中で、「今」しかできないコトを思い切り楽しめる立科町。ここで旅するような毎日を送ってみませんか?

立科町の移住生活

子育てしやすい

町内は自然が多く、のびのびとした環境で子育てができます。保育園では待機児童がほぼ0人で保育料の減額制度もあります。支援住宅も完備されていたり、その他子育てに関する様々な支援が用意されています。

移住者が多い

立科町は先輩移住者も多く、近年も少しずつ移住者が増えています。町内には「立科町移住サポートセンター」も完備されており、移住に関する相談を積極的に行なっています。そこでは、町民や先輩移住者の交流の場としても活用されています。

  • 自然環境

    立科町の特徴は雨が少ないことです。町内には大きな河川もなく、水害の心配も少ないです。また断層もないことから大地震のリスクも低く、安心して住めます。

  • 自給自足

    長野県内でも日照時間が長い立科町。町民の7人に1人が農家で、家庭菜園を行っている方も多いです。採れすぎてしまった野菜は近所の方々におすそわけ、という場面も多いです。

  • ショッピング

    町内には日常生活に必要なスーパー・コンビニが揃っています。また、近隣の町にはショッピングモールや飲食店が充実し、買い物や外食も楽しめます。軽井沢にも一時間程で行けます。

  • アクセス

    立科町へのアクセスは、車で来る場合は東京方面からは関越自動車道、大阪方面からは名神高速道路が便利です。新幹線の場合は佐久平駅が最寄り駅になります。

立科町の美味しいもの

  • お米

    ミネラル豊富な蓼科山の湧き水と粘土質の土壌、冷涼な気候が育んだ最高品質の特A米「立科産コシヒカリ」。そのお米で作られた純米酒「蓼科山」も好評です。

  • りんご

    果実の種類も豊富で、甘くシャキッとした歯ごたえが特徴です。リンゴ畑が広がる町北西部には、直売所以外にも、りんごの自動販売機が数か所設置され、道行く人が気軽に新鮮なりんごを購入できます。

  • 蓼科牛

    生産者オリジナル飼料「女神」を食べ、のびのびと健康的に育った牛は肉質がきめ細やかで甘いのが特徴です。ブランド牛「信州蓼科牛」として伊勢神宮にも奉納されています。町内の道の駅やお店で食事や購入ができます。

立科町へのアクセス

北部エリアには上信越自動車道(東部湯の丸IC、小諸IC)か中部横断自動車道(佐久南IC)、南部エリアには中央自動車道(諏訪IC)でのアクセスが便利です。