長野県立科町地域おこし協力隊隊員募集

立科町は、地域おこし協力隊卒業後の定着率が100%!
地域おこし協力隊員募集!
立科町の魅力を発見&創造しよう!

立科町は、長野県の東部、蓼科山(2,531m)の北側に位置する人口 7,000 人程の自然に恵まれた町です。
近年の人口減少は、立科町も例外ではなく、定住・移住・交流人口の拡大を図るため、
地域主体の「まちづくり」への支援、移住定住の促進、観光振興などに取り組んでいます。
この取り組みを強力に推し進めるため、地域に溶け込み、新たな視点で意欲的に活動していただける方を募集します。

立科町地域おこし協力隊の紹介

    1. 牧内 久美(まきうち くみ)
    2. 牧内 久美
      (まきうち くみ)
    3. 担当移住定住促進に関する活動
    4. 町の魅力を発見・発信しながら、移住サポートセンターで移住希望者に対するトータルサポートを担っている。前職での情報発信やマーケティング等の経験を活かし、町で推進するテレワーク事業や温泉施設の改修計画にも参画した。

    1. 梅澤 千夏(うめざわ ちなつ)
    2. 梅澤 千夏
      (うめざわ ちなつ)
    3. 担当観光振興に関する活動
    4. フリーランスのエディター、ライターの経験を活かし、町観光地の魅力をPRする活動に取り組んでいる。また、リピーターとなる観光客の確保に向けて旅行商品の開発にも着手し、旅行業の資格取得に挑むなど任期終了後を見据えた活動も積極的に行っている。

    1. 山本 祐季(やまもと ゆうき)
    2. 山本 祐季
      (やまもと ゆうき)
    3. 担当観光振興に関する活動
    4. ウェブマーケティングディレクターとして活動した経験を活かし、インターネット等を活用した町の観光振興に取り組んでいる。また、地域の眠っている魅力を発掘し観光資源とするためのイベントを企画し実施しており、観光地としての新たな魅力づくりにも取り組んでいる。

    1. 須藤 佳奈(すとう かな)
    2. 須藤 佳奈
      (すとう かな)
    3. 担当国際交流の推進に関する活動
    4. 国際交流事業の担当として、2020年東京オリンピック・パラリンピックのホストタウン事業に関わっている。青年海外協力隊として2年間、ウガンダ共和国に派遣された経験を活かし、当町とウガンダ共和国の交流の懸け橋となるような活動を行っている。また、オリンピック終了後も国際交流事業に携わる予定。

    1. 中島 貴宏(なかじま たかひろ)
    2. 中島 貴宏
      (なかじま たかひろ)
    3. 担当農業振興に関する活動
    4. 農業の後継者不足に直面している当町において、新規就農(りんご農家)を目指して活動を行った。狩猟免許を取得し、有害鳥獣の駆除にも一役買っている。新規就農フォーラムなどにも出向き、新規就農希望者への相談に応じるなどの活動も行った。 また、趣味の登山を活かし町広報誌を通じて、町民に向けた山の情報発信等も行っていた。

    1. 浜野 みゆき(はまの みゆき)
    2. 浜野 みゆき
      (はまの みゆき)
    3. 担当移住定住促進に関する活動
    4. 町の魅力を町内外に発信しながら、移住サポートセンターで移住希望者に対するトータルサポートを担った。また、移住サポートセンターの有効活用を目指し、移住希望者、移住者、地域の人たちの交流が生まれる場所となるよう様々なイベント企画・運営を行った。

    1. 熊谷 進一(くまがや しんいち)
    2. 熊谷 進一
      (くまがや しんいち)
    3. 担当農業振興に関する活動
    4. 任期中は、農業振興公社に所属し、農業の後継者不足に直面している当町において、農業と町の主産業である観光を繋ぐことを目指して活動を行った。そのほか、農業振興公社では、特産物のPRや販売にも貢献している。また、農業機械の利用研修に参加し農耕車等の免許取得をするなど、協力隊の活動を行いつつ、農業への理解を深め、自身でも実践した。

募集内容

募集人数:2名

移住定住促進業務担当:1名

「移住サポートセンター」を活動拠点として、以下の業務を担当し、任期後は経験を活かした起業や就業を目指す方
  • 移住希望者向けの支援(相談対応、施設案内、セミナーへの参加等)
  • 移住者向けの支援(移住者交流会や地元の方との交流イベントの実施等)
  • 情報発信(ウェブ、SNS、地域での講演会等)
  • 情報収集(地域の魅力掘り起し、人的ネットワークの形成等)

観光振興業務担当:1名

(一社)信州たてしな観光協会を活動拠点として、地域観光の担い手として以下の業務を担当し、
任期後はペンション・レストラン経営等を目指す方
地域住民と積極的に関わり、観光事業に関する課題を見つけ、
新たなビジネスを生み出し発展させることをミッションとする。
  • 観光協会用務(観光案内所でのインフォメーションや電話対応等)
  • 各種観光事業(イベント等)の企画・運営
  • 新たな観光ビジネスの開発
  • 地域資源を活用した旅行商品の企画、地場産品を活用した新商品の開発
  • 情報発信(ウェブ、SNS、地域での講演会等)
  • 情報収集(地域の魅力掘り起し、人的ネットワークの形成等)

共通事項

勤務時間等 9時00分~17時15分(うち休憩1時間) 週4日勤務(週実働時間 29 時間)
※上記勤務時間帯は原則として、業務内容等により週29時間内で調整可とします。
雇用形態 会計年度任用職員(パートタイム)
※会計年度任用職員(パートタイム)(地域おこし協力隊)として任用します。
任用期間 令和2年5月1日(予定)~令和3年4月30日
1年毎に更新し、最長3年が限度となります。
※地域おこし協力隊員としてふさわしくないと判断した場合は、任用期間中であってもその職を解くことができるものとします。
報酬
  • 月額:166,000 円
  • 期末手当:月額報酬1ヶ月分×年2回
(任用初年度1回目の期末手当については、採用月により金額が異なりますので、満額支給ではありません。)
※その他、通勤手当、時間外手当、退職手当等なし、昇給なし
休暇等 年次休暇、夏季休暇、年末年始休暇 有り
待遇及び福利厚生
  • 住居に関する費用(家賃)は、予算の範囲内で町が負担します。
  • 活動に使用する車両、パソコン等は町が貸与します。
  • 活動に必要と認められる作業道具、消耗品、旅費、負担金等は町が負担します。
  • 転居にかかる費用、生活用品、光熱水費は自己負担です。
  • 隊員活動に支障をきたさないことを条件に兼業(副業)は可能です。
その他
  • 上記内容について、会計年度任用職員制度導入による検討中の事項があるため、変更する場合があります。
  • 社会保険等(健康保険、年金、雇用保険)に加入します。ただし、掛金には個人負担があります。
    なお、業務中の傷害保険は町で加入します。

応募条件

年齢、性別 概ね20歳以上55歳未満の方(令和2年4月1日現在)、性別不問
住所要件 現在、三大都市圏をはじめとする都市地域等に居住し、任用後に速やかに立科町に住民票を異動し、任期終了後も定住する意思があり、かつ、過去に立科町に住所を定めたことがない方
※都市地域等の地域要件については、総務省の地域おこし協力隊の関連ページにある特別交付税措置に係る地域要件確認票」をご確認ください。
資格等
  • 普通自動車運転免許を取得している方
  • パソコンの基本操作(ワード、エクセル、パワーポイント等)及びインターネット、SNS等の知識を有し活用できる方
法令遵守等
  • 活動に際し、町の条例・規則等を遵守し、職務命令等に従うことのできる方
  • 地方公務員法第16条の欠格事項に該当しない方
その他
  • 地域の活性化に深い熱意を有し、誠実に業務を遂行できる方
  • 心身ともに健康で意欲的に活動できる方
  • 土日及び祝日の活動、行事参加や夜間の会議出席など、不規則な職務に対応できる方

選考方法

  • 第1次選考

    書類選考

    実績や経験等に基づく職務への適性について、書類により審査します。

  • 第2次選考

    面接

    職務への適性や対人関係能力、熱意等について、口述審査により審査します。

応募方法

指定の応募用紙に必要事項をご記入の上、締切日までに、立科町役場 企画課へ郵送または、持参してください。
Eメールでの送信でも構いませんが、その場合は顔写真と住民票抄本等を画像データ(JPEG 形式)で添付してください。なお、提出された書類等は返却しません。

応募書類 応募用紙(様式1)・住民票抄本
応募先
  • 郵送・持参
  • 〒384-2305 長野県北佐久郡立科町大字芦田 2532
    立科町役場 企画課 企画振興係
  • Eメール
  • kikaku@town.tateshina.nagano.jp
    ※顔写真と住民票抄本等を画像データ(JPEG 形式)で添付してください。

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